アライアンス・バーンスタイン株式会社 | アライアンス・バーンスタイン・新興国成長株投信Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし) | 概要



Breadcrumbs

ファンドの情報

 

アライアンス・バーンスタイン・新興国成長株投信
Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)

目的

長期的な信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。

特色

1.
マザーファンド*1を通じて、主に新興国*2の株式に投資します。
2.
エマージング諸国市場担当のアナリストの徹底した調査に基づきポートフォリオを構築します。
3.
マザーファンドおよびAコース(為替ヘッジあり)の運用の一部は、アライアンス・バーンスタインのグループ会社に委託します。
運用指図に関する権限委託:マザーファンドの株式等の運用およびAコース(為替ヘッジあり)の為替ヘッジ*3
4.
MSCIエマージング・マーケット・インデックス*4をベンチマークとします。*5
Aコース(為替ヘッジあり):
MCSIエマジーング・マーケット・インデックス(円ヘッジベース)*4
Bコース(為替ヘッジなし):
MCSIエマジーング・マーケット・インデックス(円ベース)*4
5.
「Aコース(為替ヘッジあり)」と「Bコース(為替ヘッジなし)」の2本のファンドがあります。*6
Aコース(為替ヘッジあり)
実質外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ります。
Bコース(為替ヘッジなし)
実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
6.
ファミリーファンド方式で運用を行います。

日本経済新聞 オープン基準価格欄 掲載名称

Aコース:新興国A
Bコース:新興国B


信託設定日 平成17年8月17日
信託期間 平成27年8月31日まで
繰上償還 次のいずれかの場合は、信託を終了(繰上償還)する場合があります。
・AコースとBコースの受益権口数の合計が30億口を下回ったとき
・受益者のため有利であると認めるとき
・やむを得ない事情が発生したとき
決算日 原則、8月31日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 原則、年1回の毎決算時に、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※「自動けいぞく投資コース」の場合、収益分配金は税引後再投資されます。
ファンドの主な関係法人
委託会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第303号
加入協会:社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会
Aコースおよびマザーファンドの投資顧問会社
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
アライアンス・バーンスタイン・リミテッド
アライアンス・バーンスタイン・オーストラリア・リミテッド
アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッド
受託会社
三菱UFJ信託銀行株式会社
*1
マザーファンドは、アライアンス・バーンスタイン・新興国成長株マザーファンドです。
*2
新興国とは、一般に経済が成長段階あるいは発展途上にある国々のことをいいます。エマージング国、発展途上国等と称されることもあります。
*3
国内余剰資金の運用の指図に関する権限を除きます。
*4
MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI Inc.が世界のエマージング諸国の株式市場のパフォーマンスを測るために開発した指数で、各国の株式時価総額等をベースに算出されたものです。MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ヘッジベース)は、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(米ドルベース)をもとに、為替ヘッジにかかる費用相当分を考慮して委託会社が円ヘッジベースに換算したものです。MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース)は、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(米ドルベース)をもとに、わが国の対顧客電信売買相場の仲値を用いて委託会社が円ベースに換算したものです。
*5
投資対象国の株式市場の構造変化等によっては、ファンドのベンチマークを見直す場合があります。
*6
Aコース(為替ヘッジあり)とBコース(為替ヘッジなし)の間でスイッチング(乗換え)が可能です。