アライアンス・バーンスタイン株式会社 | アライアンス・バーンスタイン・ハイ・イールド・オープン | 概要



Breadcrumbs

ファンドの情報

 

アライアンス・バーンスタイン・ハイ・イールド・オープン

目的

高水準のインカム・ゲインの確保とともに、信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

特色

1.
主として、米ドル建て高利回り社債および米ドル建てエマ-ジング・カントリー公社債に分散投資します。
高水準のインカム・ゲインの確保とともに、金利低下や格付け上昇にともなうキャピタル・ゲインの獲得を目指します。
BB格、B格の社債を中心に米ドル建て高利回り社債に合計で純資産総額の80%程度、米ドル建てエマージング・カントリー公社債に20%程度の投資割合を基本とします。
2.
アライアンス・バーンスタイン※1の債券部門の調査に基づくアクティブ運用を行います。
3.
運用は、アライアンス・バーンスタインのグループ会社に委託します。
運用指図に関する権限委託:公社債等の運用および為替の運用※2
4.
米ドル建ての高利回りを享受するため、外貨建資産については原則として為替ヘッジは行いません。※3
5.
毎月決算を行い、投資する公社債のインカム・ゲイン等をもとに分配します。
原則として、毎決算時(毎月20日。休業日の場合は翌営業日)に、収益分配方針に基づいて分配を行います。

日本経済新聞 オープン基準価格欄 掲載名称

イールド


信託設定日 平成9年1月31日
信託期間 無期限です。
繰上償還 次のいずれかの場合は、信託を終了(繰上償還)する場合があります。
・受益権総口数が30億口を下回ったとき
・受益者のため有利であると認めるとき
・やむを得ない事情が発生したとき
決算日 原則、毎月20日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 原則、毎月の決算時に、収益分配方針に基づいて分配を行います。
収益分配金は、税引後自動的に再投資されます。
ファンドの主な関係法人
委託会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第303号
加入協会:社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会
委託先(投資顧問会社)
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
アライアンス・バーンスタイン・リミテッド
アライアンス・バーンスタイン・オーストラリア・リミテッド
アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッド
受託会社
三井住友銀行株式会社
※1
アライアンス・バーンスタインには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
※2
国内余剰資金の運用の指図に関する権限を除きます。
※3
為替による影響を与えると判断される経済・政治情勢、金利動向等の変化によっては、為替ヘッジを行うことがあります。