
信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

- 1.
- マザーファンド*1を通じて、主として世界各国の投資適格債*2に投資します。
- 2.
- 調査チームによる相対的投資価値分析を基本としたアクティブ運用を行います。
債券の運用チームは、ファンダメンタルズ分析と計量分析に基づき、①国別資産配分、②債券セクター*3配分、③個別銘柄の選定を行います。為替の運用は、債券運用とは分離して行います(カレンシー・オーバーレイ運用)。また、米国、欧州、日本、香港、オーストラリアに運用拠点を配置し、情報を共有しながら規律あるチームワークを重視したチーム運用を行います。
- 3.
- 運用は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに委託します。
- 4.
- シティグループ世界国債インデックス(円ベース)*4をベンチマークとします。
- 5.
- 実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
- 6.
- ファミリーファンド方式で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、受益者の資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資することにより、実質的な運用はマザーファンドにて行うという仕組みです。