アライアンス・バーンスタイン株式会社 | アライアンス・バーンスタイン・グローバル・ボンド・ファンド(愛称:ボンド・ストーリー) | 概要



Breadcrumbs

ファンドの情報

 

アライアンス・バーンスタイン・グローバル・ボンド・ファンド(愛称:ボンド・ストーリー)

目的

信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

特色

1.
マザーファンド*1を通じて、主として世界各国の投資適格債*2に投資します。
2.
調査チームによる相対的投資価値分析を基本としたアクティブ運用を行います。
債券の運用チームは、ファンダメンタルズ分析と計量分析に基づき、①国別資産配分、②債券セクター*3配分、③個別銘柄の選定を行います。為替の運用は、債券運用とは分離して行います(カレンシー・オーバーレイ運用)。また、米国、欧州、日本、香港、オーストラリアに運用拠点を配置し、情報を共有しながら規律あるチームワークを重視したチーム運用を行います。
3.
運用は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに委託します。
4.
シティグループ世界国債インデックス(円ベース)*4をベンチマークとします。
5.
実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
6.
ファミリーファンド方式で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、受益者の資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資することにより、実質的な運用はマザーファンドにて行うという仕組みです。

日本経済新聞 オープン基準価格欄 掲載名称

ボンド


信託設定日 平成14年5月9日
信託期間 無期限です。
決算日 原則、5月1日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 原則、年1回の毎決算時に、収益分配方針に基づいて分配を行います。
※「分配金再投資(累積投資)コース」の場合、収益分配金は税引後再投資されます。
ファンドの主な関係法人
委託会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第303号
加入協会:社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会
投資顧問会社
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
(参考) マザーファンドの運用委託先
アライアンス・バーンスタイン・リミテッド
アライアンス・バーンスタイン・オーストラリア・リミテッド
アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッド
受託会社
三井住友銀行株式会社
*1
マザーファンドは、アライアンス・バーンスタイン・グローバル・ボンド・マザーファンドです。
*2
投資適格債とは、BBB-格(スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社)、Baa3格(ムーディーズ社)以上の格付けを持つ債券をいいます。S&P社、ムーディーズ社は格付機関の例として提示したもので、その他の格付機関の格付情報も採用します。
*3
債券セクターとは、公社債をその属性に基づき区分したもので、例えば、米国国債、社債といった区分があります。債券セクターによって利回りや収益率は異なります。
*4
シティグループ世界国債インデックス(円ベース)とは、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが算出・公表する指数で、1984年12月末日を100として世界主要国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額で加重平均し指数化したものです。