アライアンス・バーンスタイン株式会社 | アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020/2030/2040 | 概要


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ファンドの情報

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020/2030/2040

運用方針

1.
アライアンス・バーンスタイン・財産設計は、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020」、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030」、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040」で構成されます(2009年5月29日現在)。
2.
各ファンドはファンドの名称に含まれる年を受益者が退職を迎える年(以下、「ターゲット・イヤー」といいます。)と想定し、ターゲット・イヤー以降の退職後資金形成に備えるため時間経過に従い資産配分を変更し、長期的な値上がり益の獲得、または信託財産の保全とインカム収益の獲得を図ることによりトータル・リターンの最大化を目指します。
日本株式、海外株式、世界の不動産投資信託(世界のリート)、日本債券、海外債券、日本の短期金融商品を実質的な投資対象として分散投資を行います。
各ファンドは、時間の経過に従い資産配分を、成長性を重視する株式高位から、ターゲット・イヤー以降に徐々に債券や短期金融商品への配分を高め、ターゲット・イヤーから15年経過後を目処に債券と短期金融商品中心の配分へと変更します。
基本資産配分の推移(純資産総額に対する実質資産配分(%))等については、こちらをご覧下さい。
財産設計2020 (PDF )
財産設計2030 (PDF )
財産設計2040 (PDF )
3.
複数の投資対象ファンドへの投資を通じて、実質的に国内外の株式、債券等に投資を行うファンド・オブ・ファンズ方式で運用します。
4.
各ファンドが組入れる外貨建資産を実質的な投資対象とする投資対象ファンドは、実質外貨建資産に対して、海外債券は原則として100%、海外株式と世界のリートは原則として50%の為替ヘッジを行うことを基本とします。
5.
運用は、マルチ・アセット型ポートフォリオの運用に特化したブレンド戦略運用部門が担当します。

日本経済新聞 オープン基準価格欄 掲載名称

財産20/財産30/財産40


当初設定日 2009年5月29日
信託期間 原則として、無期限です。
決算日 原則として、毎年1月18日に決算を行います。なお、休業日の場合は翌営業日とします。
収益分配 原則として、年1回の決算日に、収益分配方針に基づいて分配を行います。ただし、分配を行わない場合もあります。
ファンドの主な関係法人
委託会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第303号
加入協会:社団法人投資信託協会、社団法人日本証券投資顧問業協会
受託会社
住友信託銀行株式会社
(再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)