運用サービス

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リスク抑制

市場が大きく変動し、リスク資産のパフォーマンスが悪化する際にポートフォリオへの悪影響を緩和する戦略を重視するお客様へは、グローバルの債券運用をご提案します。特定のベータリスクを抑制したい場合には、適度に金利とクレジットの動きを相殺させることで、値動きを抑制しながらインカムの確保を狙うインカム戦略も有効です。また、株式並みのリターンを追求しながら可能な限りダウンサイド・リスクを抑制したい場合は、ストラテジック・コア株式戦略を採用することでリスクをより低減できる可能性が高まります。安定的な運用を希望されるお客様から低ボラティリティ株式への投資を検討されたいお客様まで、あらゆる投資家の皆様のニーズに対応したリスク抑制型の運用ソリューションをご提供します。

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債券

  • グローバル・プラス債券戦略

    • グローバル・プラス債券戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用のグローバル債券戦略です。当戦略では、先進国のソブリン債、投資適格社債、エージェンシー債、モーゲージ債、商業用不動産ローン担保証券、資産担保証券に投資し、ハイイールド債およびエマージング市場の債券に対してオポチュニスティックなポジションを構築します(お客様の投資ガイドラインの許容範囲内)。当戦略は、マーケット・サイクル全体を通してバークレイズ・グローバル総合指数を年間100~200ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • グローバル債券戦略

    • グローバル債券戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用のグローバル債券戦略です。当戦略では、主に先進国のソブリン債に投資し、投資適格社債、エージェンシー債、モーゲージ債、商業用不動産ローン担保証券、資産担保証券に対してオポチュニスティックなポジションを構築します。当戦略は、マーケット・サイクル全体を通してシティグループ世界国債指数またはその他のグローバルな国債の指数を年間50~100ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • 米国投資適格クレジット戦略

    • 米国投資適格社債戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用の債券戦略です。当戦略は、バークレイズ米国社債指数、またはその他の類似するベンチマークに代表される投資適格社債市場のパフォーマンス水準を、マーケット・サイクル全体を通して年間50~100ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • インカム運用戦略

    • インカム運用戦略は、先進国のソブリン債、投資適格社債、エージェンシー債、モーゲージ債、商業用不動産ローン担保証券、資産担保証券、ハイイールド社債、エマージング市場のソブリン債および社債などに投資します。当戦略では投資環境に応じて幅広い投資対象を適切に取捨選択することで値動きの異なる金利リスクとクレジット・リスクの最適なバランスを見出し、投資適格の格付をもつ債券の割合を一定以上に保ちながら、高いインカム収入の獲得と安定したトータル・リターンの実現を目指します。

株式

安定重視型株式
  • グローバル・ストラテジック・コア株式戦略

    • グローバル・ストラテジック・コア株式戦略は、先進国株式に投資するコア戦略で、ファンダメンタル分析と定量分析を融合し、高クオリティで株価の安定した魅力的なバリュエーションの銘柄に投資を行います。資産価値減少リスクの抑制を重視し、絶対的なリスク管理を行うことにより、市場指数よりも低い絶対リスクで、中長期的に市場指数を上回るリターンを目指します。

  • エマージング・マーケット・ストラテジック・コア株式戦略

    • エマージング・マーケット・ストラテジック・コア株式戦略は、新興国株式に投資するコア戦略で、ファンダメンタル分析と定量分析を融合し、高クオリティで株価の安定した魅力的なバリュエーションの銘柄に投資を行います。資産価値減少リスクの抑制を重視し、絶対的なリスク管理を行うことにより、市場指数よりも低い絶対リスクで、中長期的に市場指数を上回るリターンを目指します。

  • グローバル・リート戦略

    • グローバル・リート戦略は、徹底したファンダメンタル分析と定量分析に基づき、高い配当利回り(高インカム)が期待でき、かつ、割安と判断される世界のリート銘柄に投資を行います。ポートフォリオは、魅力的な中小型銘柄に重点投資を行うことに特徴があり、幅広いリート銘柄への分散投資により、リスク調整後ベースの投資リターンの最大化を目指します。

絶対リターン
  • セレクト米国株式ロング/ショート戦略

    • セレクト米国株式ロング/ショート戦略は、米国大型株を中心とする銘柄選択を収益源泉とし、綿密なボトムアップ・リサーチによるファンダメンタルを重視した銘柄選択と、トップダウンによる市場・経済環境を反映した機動的なポジション調整により、様々な市場局面を通じてリスク調整後リターンの獲得を目指します。ネット・エクスポージャー(ロング-ショート)は、通常30 ~70 %のレンジで推移し、グロス・エクスポージャー(ロング+ショート)は100 %かそれ未満とレバレッジの利用は限定的です。

  • スタビリティー・アブソリュート・アルファ戦略

    • スタビリティー・アブソリュート・アルファ戦略は、先進国株式を投資対象とするアクティブ株式ポートフォリオを構築し、株式市場指数先物のショート(売り)によりポートフォリオの株式市場に対する感応度(ベータ)を中立化したマーケット・ニュートラル型の運用です。アクティブ株式ポートフォリオは、グローバル・ストラテック・コア戦略に基づき構築され、株式市場ベータのリスク・ヘッジにより、債券資産並みのリスクで、銘柄選択効果による安定的な絶対リターンの獲得を目指します。

 
  • 債券
  • 株式
  • マルチアセット
  • オルタナティブ
  • リスク抑制
  • リターン追求
  • 更なる分散

投資一任契約に関する留意事項はこちらをご覧ください。

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