運用サービス

運用サービス

債券

アライアンス・バーンスタインの債券運用では、お客様のリスク許容度に応じて最適と考えられる運用サービスをご提供すべく、グローバルな戦略から地域特化型、様々な国や種類の債券を投資対象とするマルチセクター型、さらには単独セクター型の戦略まで幅広い債券投資ニーズに対応します。お客様の個別のご要望に沿った運用ソリューションのカスタマイズも可能です。

債券 rev.jpg

債券

  • 絶対収益型債券運用戦略

    • マーケット・サイクルを通じて超過収益の獲得とボラティリティの逓減を目指す絶対収益型債券運用戦略です。当戦略では、国債、政府機関債、投資適格社債、ハイイールド社債、デリバティブを含む幅広い投資対象を想定しています。当戦略は、市場環境に応じたダイナミックな資産配分とデュレーションの調整により、分散度の高いポートフォリオを構築し、テールリスクのヘッジを組み合わせることで短期金利をアウトパフォームすることを目指します。

  • グローバル債券運用戦略

    • グローバル債券運用戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用の債券戦略です。当戦略では、主に先進国のソブリン債に投資し、投資適格社債、エージェンシー債、モーゲージ債、商業用不動産ローン担保証券、資産担保証券に対してオポチュニスティックなポジションを構築します。当戦略は、マーケット・サイクル全体を通してFTSE世界国債指数またはその他のグローバルな国債の指数を年間50~100ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • グローバル・プラス債券運用戦略

    • グローバル・プラス債券運用戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用の債券戦略です。当戦略では、先進国のソブリン債、投資適格社債、エージェンシー債、モーゲージ債、商業用不動産ローン担保証券、資産担保証券に投資し、ハイイールド債およびエマージング市場の債券に対してオポチュニスティックなポジションを構築します(お客様の投資ガイドラインの許容範囲内)。当戦略は、マーケット・サイクル全体を通してブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合指数を年間100~200ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • 米国 MBS TBA運用戦略

    • 米国MBS TBA運用戦略は、米国の政府系機関(ジニーメイ、フレディマック、ファニーメイ)が発行する住宅ローン担保証券(MBS)を裏付け資産とした先渡契約(TBA)を主な投資対象とし、米国の政府機関MBS市場における投資収益を獲得することを目指します。当戦略では証拠金等を除き米ドルまたは米ドル建て現物資産を保有しないため、為替ヘッジを行う必要がありません。

  • エマージング・マーケット債券運用戦略

    • エマージング・マーケット債券運用戦略は、ソブリン債および準ソブリン債(ハード・カレンシー建ておよび現地通貨建て)、エマージング市場の社債、エマージング市場の通貨に幅広く投資を行うアクティブ運用戦略です。当戦略は、JPモルガン・エマージング・マーケット ・ボンド・インデックス・グローバル指数(またはその他の広範で総合的なエマージング市場の債券指数)を、年間300~500ベーシス・ポイントのトラッキング・エラーで、マーケット・サイクル全体を通して年間200~300ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。当戦略は、直接投資または米国以外の投資家を対象とした外国籍ファンドを通じて投資することができます。

      また、アジア債券戦略、中国人民元建て債券戦略、投資適格限定戦略、現地通貨建てエマージング・マーケット債券戦略など、お客様のニーズに応じた特化型の戦略にも対応します。
  • エマージング・マーケット社債運用戦略

    • エマージング・マーケット社債運用戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用戦略です。当戦略では、エマージング市場を拠点とする企業が発行する債券を主な投資対象とします。また、エマージング市場で発行されるソブリン債および準ソブリン債にも投資します。

  • 低ボラティリティ・ハイイールド債運用戦略

    • 低ボラティリティ・ハイイールド債運用戦略は、ボラティリティを低く抑えながら、世界のハイイールド社債市場全体のリターンと類似するリスク調整後リターンを提供することを目標としています。当戦略は、投資適格債の利回りやリターンがごく限定的と予想される環境でインカムを維持すること、またバンクローンよりも優れたリスク/リターン特性を提供することを目指します。当戦略は、3つのポイント(より短いデュレーション、信用力の質、ダイナミック・ヘッジ)を重視したアプローチにより、上記の目標の実現を目指します。より短いデュレーションの重視は、金利上昇リスクへの対応強化を目的としたものです。さらに、ヘッジ戦略によって、市場のストレスが非常に高い期間もボラティリティを抑制し、ポートフォリオに対する影響を緩和することを目指します。

  • グローバル・ハイインカム債券運用戦略

    • グローバル・ハイインカム債券運用戦略は、世界の先進国市場の企業が発行するハイイールド社債、エマージング市場のソブリン債(米ドル建ておよび現地通貨建て)、エマージング市場の社債に主に投資することにより、高いインカム・ゲインと総合的に良好なトータル・リターンの実現を目指します。また、当戦略では、投資適格社債、クレジット・デフォルト・スワップ、オプション、優先株式、転換社債および同程度の利回りを有するその他の証券に投資する場合があります。

  • ESG債券運用戦略

    • ESG債券運用戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用戦略です。運用プロセスに国連が発表する持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、’SDGs”)のフレームワークを取り込み、独自のESGスコア等に基づき銘柄選択を行います。グリーンボンドを20%以上組み入れるほか、一部業種(武器、タバコ等)の組み入れを制限しています。当戦略は、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合社債指数のパフォーマンス水準を、マーケット・サイクル全体を通して年間75~100ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • 米国投資適格社債運用戦略

    • 米国投資適格社債戦略は、リサーチ主導の投資アプローチに基づく、アクティブ運用の債券戦略です。当戦略は、ブルームバーグ・バークレイズ米国社債指数、またはその他の類似する指数等に代表される投資適格社債市場のパフォーマンス水準を、マーケット・サイクル全体を通して年間50~100ベーシス・ポイントを目処に(手数料控除前)アウトパフォームすることを目指します。

  • 米国優先リート運用戦略

    • 米国優先リート運用戦略は、米国のリートが発行する優先株(優先リート)へ投資し、安定した高水準のインカム収入の確保を目標とする戦略です。当戦略で投資対象とするリートは現物不動産へ主に投資する発行体に限定しており、主に不動産関連のローン債権へ投資するリートは投資対象ではありません。

  • バイ・アンド・ホールド債券運用戦略

    • バイ・アンド・ホールド債券運用戦略は、所定の投資期間において、当初簿価利回りまたは特定のターゲット・リターンといった運用目標を、債券の持ち切りを前提としたポートフォリオによって達成することを目指します。ファンダメンタル分析とクオンツ分析の融合によって、デフォルト・信用格付の格下げ・貸倒損失計上・減損等のクレジット・イベントリスクを最小限に抑制する長期保有に堪える銘柄を選定し、ポートフォリオを構築・運用します。投資対象は、米国投資適格社債、米国ハイイールド社債、欧州投資適格債券、欧州ハイイールド社債、新興国債券など多岐にわたります。

  • マルチ債券インカム運用戦略

    • マルチ債券インカム運用戦略は、価格変動リスクの抑制を目指しつつ高水準のインカム収入の確保を目標とする運用戦略です。当戦略では、国債、政府機関債、投資適格社債、ハイイールド社債、デリバティブを含む幅広い投資対象を想定しています。当戦略は、金利・リスクとクレジット・リスクを債券リターンの二つの源泉と考え、両者を併せ持つことで上記の目標の実現を目指します。
      グローバルに投資対象を求め分散度を高めた戦略に加え、米国、ユーロ圏、アジア地域に焦点を絞った地域特化型運用戦略にも対応します。

  • 米国モーゲージ証券運用戦略

    • 米国モーゲージ証券運用戦略は、米国の住宅関連証券化商品(政府機関MBS、非政府機関MBS、商業用不動産担保証券、モーゲージ担保証券等)を主な投資対象とし、高利回りと優れたリスク対比のリターンを提供することを目標としています。信用リスクと金利リスクに着目し、高格付証券と高利回り証券の組入比率を機動的に調整することで、米国証券化商品市場における収益機会を捉え、安定したリターンの実現を目指します。

  • 債券
  • 株式
  • マルチアセット
  • オルタナティブ
  • リスク抑制
  • リターン追求
  • 更なる分散

投資一任契約に関する留意事項はこちらをご覧ください。

アライアンス・バーンスタインには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。

運用サービスへ戻る

 

 

 

page top