- AI革命はまだ初期段階:AI学習からAI推論への移行が進む一方、AIはいよいよ本格的な社会実装のステージへ。2026年はAI活用元年ともいえ、半導体・電力・データセンターに投資機会が広がる
- 構造的イノベーションへの分散投資:AIを中核に、宇宙・防衛イノベーション、産業イノベーション、エネルギー転換など複数のテーマに投資
“AIを中心とした構造的イノベーションは、
まだ初期段階。投資機会が拡がり、長く続く”
※AI推論は学習済みモデルを使って実際に回答・予測を行う工程。AI学習は大量データからAIモデルを構築する工程。
*期間:2023-2030年。2025年以降はブルームバーグの予想。 **予想は2024年4月時点。出所:ファクトセット、ブルームバーグ、McKinsey&Company、スタティスタ、アライアンス・バーンスタイン(以下、「AB」。アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。アライアンス・バーンスタイン株式会社は、ABの日本拠点です。)
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。予想は今後変更される可能性があります。記載の個別の銘柄・企業については、あくまで説明のための例示であり、いかなる個別名外の売買等を推奨するものではありません。また組み入れを示唆・保証ものではありません。
レイ・チウが語る注目テーマと見通し
AIはインターネット以来の大変革になるとみているが、革命はまだ初期段階
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1
AIの進化とインフラ拡張
AI学習からAI推論へ。
半導体・メモリ・製造装置・データセンター等、バリューチェーン全体へ投資機会が拡大。 -
2
電力・インフラ・エネルギー
電力需要の急増と送電網の容量不足。
発電・送電から効率化ソリューションまで長期需要が続く。 -
3
宇宙・防衛
宇宙は地政学的に重要性が増大。スペースX※が開拓する宇宙経済の成長余地は大きい。
※スペースXの正式名称はスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。予想は今後変更される可能性があります。記載の個別の銘柄・企業については、あくまで説明のための例示であり、いかなる個別名外の売買等を推奨するものではありません。また組み入れを示唆・保証ものではありません。
主なQ&A
1半導体銘柄に関する見通し。過熱感はないのか?
- 半導体セクターには引き続き強気だが、銘柄選別を行いながら機動的にポジションを変更
- AI投資の重点が学習(Training)から推論(Inference)へ移行する中、CPU・メモリーメーカーが恩恵
大規模データの保存需要の拡大を背景にDRAMメーカーよりも、NANDメーカーに強気な見方
- メモリー/ファウンドリーの設備投資増加
- 半導体製造装置メーカーも有望
2主要AI企業の競争、勝者は誰か?
- 現時点で誰が勝者かを判断するのは時期尚早とみる
- 現在から1年前はChatGPT(OpenAI)の人気が高く、半年前はGoogleのGeminiへの評価が急上昇するなど、その時々で変わる
- 中国のAIツールの進化も軽視すべきでなく、特定の企業やその関連企業に大きく投資するのは危うい。幅広い投資機会を捉えるべき
3スペースXの見通しについて
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強気の見方を維持
市場は依然としてスペースXの潜在能力を過小評価しているとみる
潜在市場規模が大きい
※スペースXが提供する衛星インターネット通信サービス
現時点では赤字だが、開発・製造・コスト管理の競争力は高い
現時点での評価は高くないが、ポテンシャルは大きい
- 宇宙は地政学的に重要度が高まり、各国政府の投資拡大が追い風に
- 中期的には、イーロン・マスク氏がスペースXとテスラを統合する可能性があるとみている
4金利上昇はリスク要因か?
- 生活必需品などがアウトパフォームする極端なリスクオフ環境はリスク要因だが、現時点においてその可能性は低いとみる
- 利上げ自体は大きなリスクではない。利上げが実施されても、2022年のような急激な引き締めではなく緩やかなペースで行われるとみる
- 加えて、市場は利上げを一定程度織り込み済みで、サプライズは限定的
- ポートフォリオのリスク管理において、継続的なストレステスト(想定するリスクシナリオでのポートフォリオへの影響をモニタリング)を実施
- 現在のポートフォリオは高バリュエーション銘柄の比率がそこまで高くはなく、金利上昇局面におけるリスクは比較的抑制されているとみる
5SaaS、ソフトウェア銘柄の見通し
- 企業向けソフトウェアは、高度なAIエージェント等から代替されるリスクが高く、慎重な見方を継続
- SaaS企業は年初来で株価が大きく下落したが、依然として市場全体と比べてバリュエーションが高く、割安といえない
ソフトウェアの中で前向きに評価する分野
AIの高度化はサイバー攻撃を一層巧妙化させ、防御側の需要も拡大している。
もっとも、需要拡大が全ての企業の成長に直結するわけではなく、独自技術や高い競争優位を持つ企業を選別して投資する姿勢が重要とみている
AI時代の進展に伴い、データの重要性が一段と高まっており、多様なデータを統合・分析する企業に成長機会が広がる
上記は2026年6月末時点の運用者の見解であり、市場環境の変化等により今後変更される場合があります。また、将来の成果等を示唆・保証するものではありません。*期間:1990年-2026年。ただし2026年は4月末時点の暫定値。
出所:スタティスタ、米国運輸省、AB
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。予想は今後変更される可能性があります。記載の個別の銘柄・企業については、あくまで説明のための例示であり、いかなる個別名外の売買等を推奨するものではありません。また組み入れを示唆・保証ものではありません。
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ファンドラインナップ
ニーズに合わせてコースをお選びいただけます
当ファンドは、主として投資対象ファンドを通じて、値動きのある金融商品等に投資しますので、組入れられた金融商品等の値動き(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)により基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。したがって、元金が保証されているものではありません。当ファンドの運用による損益は全て投資者に帰属します。投資信託は預貯金と異なります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」 「為替変動リスク」「信用リスク」「カントリー・リスク」「他のベビーファンドの設定・解約に伴う基準価額の変動リスク」等があります。基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。投資信託は預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護対象ではありません。
登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
分配金は計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金の申込みの受付けが中止となる可能性、換金代金のお支払が遅延する可能性があります。
当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社において投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受取りになり、記載事項をご確認のうえ、投資の最終決定はご自身でご判断ください。
<ファンドの費用>
■お客様にご負担いただく費用
お客様には下記の費用の合計額をご負担いただきます。なお、下記の費用は、お客様が当ファンドを保有される期間等に応じて異なるものが含まれているため、合計額を表示することができません。
■直接的にご負担いただく費用
購入時手数料 購入価額と購入口数を乗じて得た金額に、販売会社が別に定める購入時手数料率(3.3%(税抜3.0%)を上限とします。)を乗じて得た額とします。
信託財産留保額 ありません。
■信託財産で間接的にご負担いただく費用
運用管理費用
(信託報酬) 純資産総額に対して年1.6797%(税抜年1.527%) の率を乗じて得た額とします。
※マザーファンドの投資顧問会社の報酬は、委託会社の受取る報酬の中から支払われます。
※ファンドの信託報酬は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支払われます。
その他の費用・手数料
●金融商品等の売買委託手数料/外貨建資産の保管等に要する費用/信託財産に関する租税/信託事務の処理に要する諸費用等
※お客様の保有期間中その都度かかります。なお、これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を表示できません。
●監査費用/法定書類関係費用/計理業務関係費用/受益権の管理事務に係る費用等
※純資産総額に対して年0.1%(税込)の率を上限として、信託財産より間接的にご負担いただく場合があります(これらに該当する業務を委託する場合は、その委託費用を含みます。)。かかる諸費用は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から委託会社に対して支払われます。